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■春と落語

e0041699_3471370.jpg程よくあたたかな休日。

原美術館で開催中の「オラファー・エリアソン 影の光」へ行くつもりが、時間や調整がうまくいかず予定変更!

ということでみんなが新宿に着くまで、先に付いた二人で新宿御苑にいく事にした。

その前に寄りたいところがあるとの事でふむふむとついていくと、写真ギャラリー「LOTUS ROOT GALLERY」に到着。

元田さんという写真家にお会いする。


e0041699_3465529.jpg■新宿御苑

その後、新宿御苑へと向かい久しぶりの原っぱで裸足になり深呼吸。
これは気持ちよすぎます!!

いつのまにか、その日にみんなで飲む予定の大吟醸を空けてしまったのが最後、裸足で駆け回る、飛び回る、しまいには回転し始める。。。あーあ。

そんな事をしているうちに日も落ちて、
閉園のメロディを聴きながら出口へと向かう途中、桜が咲いていました。

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まだ梅も咲いていないのに、と木に掛かった札を見ると
春と秋に、二度花が咲く「小福桜」だそうで。。。
ちょっぴり春を先取りした気持ちになりました☆


e0041699_3475546.jpg■寄席

すっかり暗くなった頃に全員集合し、末廣亭へ。

お客さんが少なかったので、私の好きな二階席へは行けませんでしたが、寄席初体験の3人が思った以上に楽しんでくれていたのでそれだけで満足です。

それにしても寄席には、スタンダードな形式の上に
時事、立ち振る舞い、感情の満ち引きなど
ヒントになる事がたくさんあって勉強になります。
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by april_jun | 2006-02-24 11:37 | Diary

■仙川 Kick Back Cafe

仙川 Kick back cafeでのゲスト出演は、実はもう4回目。
こんな未熟な私に毎回声をかけていただいて、本当に嬉しい限りです。

初めて参加した時は、ドラムがいる編成自体が初めてで
自分のリズムの甘さが際立って難しかったのですが、徐々に慣れてきたみたい。

いつもは、ベースの高山さんとボーカル&ベースのみで練習しているので、
KONO BAND の編成(北島至啓Guiter・宮内佳樹Guiter・高山毅Bass・沼直也Drums・二又純Vocal) はかなり隙間が埋まって曲全体のまとまりがよくなる。
(これは参加しているメンバーが素晴らしいからだろうな・・・)

なのに、今回は挽回のできないような大失敗をしてしまい、、、反省。。。
出直してきます!
ライブ前にチキン・サラダ・パン・ライスなんぞ食べてる場合ではありませんでした。。。はい。

また挑戦できる日が来る事を願っています!
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by april_jun | 2006-02-23 01:34 | Live Report

■ライブ“音写”

友人の出演するライブ“音写”に行ってきた。

このイベントは、いつも仲良くさせていただいている
シンガーソングライター重延勇矢さんと
フォトグラファー平林“マロン”岳志さんが
コラボレイトして一つの空間を作り出す、字の通り音と写真のライブ。

会場に入った瞬間から、
ゆったりと落ち着いた空気が流れていて心地よかった。

それぞれの視点から同じ“テーマ”を表現しているのだが、手法が違うため面白い。
足し算と引き算くらい違うのでその差を拾っていく事がとても楽しかった。

その日は、いつもとはちょっと違う二人の動きに一喜一憂しながら見守る気分で応援。

その後、ギターの試奏のためお茶の水の街をぐるぐる。そして銀座へ。
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by april_jun | 2006-02-22 22:08 | Diary

■Hola3 カテドラル(大聖堂)

何気ない小径が素敵に見えるのは私がガイコクジンだからかな?
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大聖堂へと続く道には凝った彫刻がたくさん見られる。
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メッセージ性の強い彫刻。
右下に見えるのは角の生えた悪魔と天使だろうか?
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この大聖堂は124年もかけて創られたらしい。そう考えるとバルセロナのシンボルともいうべき聖家族教会(サグラダ・ファミリア)の着工は1882年なので現在でちょうど124年。
人の寿命よりも長い年月を経て完成させるほどの想いがこの建物に詰まっていると思うと、その壮大な時間の感覚に驚く。
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バルセロナのカテドラル(大聖堂)自体も訪れる価値のある歴史的な建造物だけれど、土曜日の夜か日曜日の正午ころに行くとカテドラル前の広場に地元の人々が集まり、カタルーニャの伝統の踊り「サルダーニャ」を踊っている姿が見られるらしい。
またバルセロナに来る機会があったら参加したい。。。
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by april_jun | 2006-02-19 04:59 | Diary

■感謝!

2/13 Beijaflor(ベイジャ・フロール)@自由が丘でのライブが終了いたしました!

忙しい中ご来場いただいたみなさま、気にかけていただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございました!!

Beijaflor(ベイジャ・フロール)としてのライブは2回目で、
昨日のステージでは、オリジナルを4曲披露しました。
「蒼い雨」(7拍子)
「重ねた手」(バラード)
「オクリモノ」(メセニーもどっきりアヘ)
「びわの木」(シャッフル)

どんなライブだったかというと・・・
なんと言い表してよいのやら、今回は伸び伸びと、
とても自然体で歌うことができたように思います。
ものすごく緊張していたのですが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
小さな失敗などありましたが、本人達はとても楽しくできました。

会場では、番組のリスナーSさん&番組のコーナーで取り上げているアーティスト
『ROUND TRIPP』のメンバーさんとの偶然な出会いもあり、嬉しいかぎりです!

来てくださったお客さんからも
「新たな一面が見れた感じで良かった」
「ステージの上の人が楽しんでいると、
 お客さんにも伝わっていい雰囲気になっていいね☆」
「オリジナルをどんどん増やしてください!楽しみにしています!!」
「情景が目に浮かびました。ありがとう。これからも応援しています!」
「蟻 蟻 蟻 蟻 蟻 蟻 蟻 蟻 蟻 蟻 !!」
のような、嬉しい意見を多く頂き、天にも昇る気持ちです。

大事に1曲1曲を育ててきた結果が出せてよかったです。

今後は、この音源をきちんと形にして、
それから次のステップに踏み出せればと思っています。

今後とも、楽しんでもらえるような、
心に残るような活動をしていけるよう頑張ります。
Beijaflor(ベイジャ・フロール)をよろしくお願いします。
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by april_jun | 2006-02-14 23:21 | Live Report

■映画「イノセント・ボイス」

e0041699_2242473.jpg映画「イノセント・ボイス」
監督:ルイス・マンドーキ
脚本:オスカー・トレス
出演:カルロス・バディジャ、レオノア・ヴァレラ、ホセ・マリア・ヤスビク、ダニエル・ヒメネス=カチョ、他
劇場:シネスイッチ銀座

■ストーリー
1980年、中米の小国エルサルバドルは政府とゲリラの内戦下にあった。11歳の少年チャバが住む小さな町は、軍とゲリラの勢力のほぼ境界線にあり、銃撃戦がなかば日常的に行なわれている。チャバの家にも銃弾が撃ち込まれた。そんな中でも友だちと遊び、初恋も芽生え、子どもらしく暮らすチャバ。しかし兵士が足りない政府軍は、12歳になった子どもたちを強制的に徴兵していた。やがて学校は閉鎖され、チャバの誕生日も迫ってくる。


実はこの映画、ずっと前から気になっていて、やっと見ることができた。

先日、知り合いの配給会社の方を通じて、日本での公開のため舞台挨拶に来ていた脚本家のオスカー・トレスさんにお会いしたのがきっかけでこの映画にというか、彼自身に興味を持った。

本作は1972年にエルサルバドルで生まれたオスカー・トレスさん自身の少年時代の体験がもとになっているのですが、これが信じられないほどに過酷で。。。

徴兵を逃れるため屋根に隠れる子供たち。
12歳の誕生日に一本足りないろうそく。
小さな身体に銃を握り、豹変する友達。

当たり前のことが当たり前ではなくなる、目を伏せたくなるような現実が、
10歳ほどしか変わらない人が実際に体験した話だということにまだ実感がわかない。

見終わった後はしばらく落ち着かず、はなしができなかった。
映画館をでた後もそれは続き、銀座を歩いている自分が知らないふりをしているようで残酷に思えた。

決して気分の良くなるような映画ではないし、気軽に人に薦めるような内容ではないけれど、たくさんの人に見て知ってほしい。
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by april_jun | 2006-02-11 13:35 | Diary

■2月13日ライブのお知らせ

来週の月曜日13日に、私の活動しているバンド、
Beija-florのライブが自由が丘マルディグラであります。

落ち着いた雰囲気のライブバーで、ジャズをベースにボサノバ、
ソウル、ブラジルものなどを取り入れてお届けします!!
今回はオリジナルも増えてさらに面白いものが出来るのではと思っております。

平日月曜日ですが、お時間がございましたらお立ち寄りくださいね。

⇒詳細はこちら
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by april_jun | 2006-02-11 12:46 | Live Infomation


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